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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2008年06月16日

ポルトガルレポート32(リスボン)

坂道を少し下るとシアード広場のあるガレット通りに出る。
直ぐ近くに老舗のカフェ、ア・ブラジレイラがあった。



重厚感あるファサードに読み易く店名が掲げられているので、直ぐに解った。

20世紀を代表するリスボン生まれの詩人フェルナンド・ペソアが足繁く通った店で、外には彼のブロンズ像(少し角ばった感じ)が置かれている。


店内は混んでいて、満卓でカウンターも入る隙間が無かったので、写真だけ撮って退散した。



シーアード(1988年の大火によって一番被害が多かった、旧市街地)で建築家アルヴァロ・シザが、復興計画を手掛けているというので行ってみたが、どの建物か全く判らず、半分迷いぎみになってしまった。シアード美術館にもいってみたかったが、今回は?パスして、ロレット通りをビカのケーブルカーに向った。
  


Posted by たまらん at 11:55Comments(3)ポルトガルレポート

2008年06月13日

ちりめん山椒おせん

火伝 千幸兵衛(せんのこうべい)
ちりめん山椒おせん



これ、蒼井優の おせん に引っかけてるんかなぁ?

我が家では、おせん が始まると共に、煎餅をおせんちゃん と言うようになった。
別に意識したわけじゃないが・・・

どうでもいいことを先に綴るところに、なんにも考えてないのがバレる。

開封した瞬間の山椒の香りが鼻に効く。

煎餅をだいぶ噛んだ後にピリッと山椒が来るので2回楽しめる。
甘めのしょうゆ煎餅に山椒が合わさるので、食べ終わったあとにイヤな甘さが残らない。

ちりめんと山椒を合わせたものって今まであったかな?
おいらの記憶にはゼロ。
亀田製菓の商品開発担当に “巧”

シリーズ化されてて続々新バージョンが出てくる。
今のところローソンにしか売ってない。
一袋120円くらい。
セブンのせんべいやシリーズより断然こっちがいい
量も多い気がするし、うまいし。
たしか、チーズ胡椒ってのを見た気がするんだけど、
いざ探してみると見当たらない。


このパッケージも、おもわず手にしてしまう誘惑さに溢れている。

裏には、こんな話も・・・

茶人 千利休の弟子に幸兵衛という人がいた。
お茶うけに作った焼き菓子が、たいそう評判で、
褒美に「千幸兵衛」と名乗ることを許された。
これが縮まり「せんべい」になったという説もある。

ん~っ、なんか嘘っぽいけど亀田製菓が言うんじゃ
信じるでやんす。


  


Posted by たまらん at 20:04Comments(8)おすすめ

2008年06月12日

ポルトガルレポート31(リスボン)

サンペドロデアルカンタラ展望台を後にし、ミゼリコルディア通りをシアード地区方面に向う。
この通りを逆に上ってゆくと、最初に行ったアモレイラスタワーに行き着く。


道路には路面電車の線路が通っているが、通行している様子がうかがえない。

坂道を下って行くと徐々に歩道が狭くなり、建物の外壁と道路に挟まれた部分が30センチ程になってしまい、邪魔な建物だなと思いながら正面に立つと、屋根の頂部に十字架が見える。
地図を確認すると、サン・ロケ教会だった。
画像右手に建物がつながっていて、かなり大きな教会に見える。


この教会は、あのイエズス会のリスボン本拠地。
ザビエルもここに居たのだろうか。
また、日本の天正遣欧少年使節団が約1ヶ月滞在したとされている。

道路計画より建物が優先されている所が、どこかの国とは違う。

そのまま坂道を下って行くと、一際目立つ建物が目に入る。


たぶんトリンダーデ劇場だと思うが、定かではない。
なにか違うような感じがするが、他に劇場っぽい建物が見当たらず、そう信じようと決めた。
  


Posted by たまらん at 11:28Comments(4)ポルトガルレポート

2008年06月09日

ボクラノサッカー

6月8日 対 FC前橋40
試合結果 

おおたFC呑龍 4-3 FC前橋40

最終的に勝つには勝ったが、
後半残り1分での勝ち越しゴールには肝を冷やした。

今期練習試合で1度も勝てなかった相手だけに、
厳しい試合予想があったが、結果的に勝ち点3が拾えたのだけはよかった。

後半は劣勢が続き、まずいパターンかと思いながら必死こいてたら、
浮き球の処理の際、やらてしまった。

空中で足をすくわれ、肩からドーン
こうゆう時に体重あるとつらいものがある。
重みが肩にかかってしまうので、人一倍つらい。

どうやら次節は、欠場の様子。(他人事じゃないが)

1位の渋川が引分けたため、勝ち点2差となり、
次節、是が非でも勝って、追従しなければならない。
早く直さねば・・・・でも年取ると遅いんだなぁ
  


Posted by たまらん at 14:41Comments(6)スポーツ

2008年06月07日

ポルトガルレポート30(リスボン)

また、ポンバル侯爵広場に戻り、メトロに乗ってレスタウドレスで降りる。(2駅目)
本当は、リベルターデ大通りの大きな並木の下を歩きたかったが、時間が無さ過ぎる為断念した。

リベルターデ大通りに面して建つ、ハードロックカフェ。
またもやフラミンゴピンク。

レスタウドレス広場にある駅の階段を登り地上に出ると、そこは国営鉄道のロッシオ駅のまん前。
そこからフォス宮の前を通り過ぎ、狭い路地のような所に、リスボンに3つあるケーブルカーの1つ、グロリア線の下駅がある。
聞いてはいたがやはり工事中であった。やむなくトホホと急坂を歩いて登る。


同行のBさんとEさん まだ登りはじめなのに、その足取りはかなり鈍い。                

登りきった所にある、サンペドロデアルカンタラ展望台も工事中で一番景色のいい所には立てなかった。

                         

展望台下にある小さな通路のような所で撮影。
屋根が邪魔になる。
白い屋根が、さっき見上げたロッシオ駅。
その向こう側の小高い丘の上に建つのがサンジョルジェ城。

このレンガ色と、ゆるやなか起伏のコントラストが見たかった。
                                                                                   
                                                                           
グロリア線の頂上にはケーブルカーが、囲いをされて置かれていた。



この辺りが、映画「7月24日通りのクリスマス」のメイン舞台になった所ではないかという、
僅かな期待をもって来てみたが、的が外れた。ココではない。
                           
  


Posted by たまらん at 11:48Comments(6)ポルトガルレポート

2008年06月06日

外まわりびとの昼飯


中華料理 来々亭

ニラレバ定食 780円

この店のニラレバは、とてもやわらかく意外にジューシー。

ニラのちょいコゲもなく、シャキシャキしてる。
ちょっとコゲただけで、あの独特のニガさがでるので、当たり前のようでけっこうあるちょいコゲがないのは、食欲をそそる嬉しさがある。

ニラレバを喰うときは、店に入ってメニューで決めるんじゃなく、先に喰いたくなる決め喰いなので、自然と入る店が決まってきてしまう。

埼玉方面に行った時に、そうなることが多いのは、気のせいか?

なんか、そんなのを導く磁場でもあるんだろうか?


来々亭    深谷市明戸
R17 深谷バイパス明戸西信号を南に入った左側。
048―573―8377  


Posted by たまらん at 11:25Comments(3)おすすめ

2008年06月04日

ボクラノサッカー

また勝ってしまった。
これで3連勝。ぬか喜びしてる場合じゃないのは、わかっちゃいるが、ちょいの間ならゆるしておくれ。

しかも、4―0 のシャットアウト。守備系の人間にとって無失点試合は、胸を張るどころか、のけぞって歩きたいくらい誇れるもの。たとえ、それがたまたまのラッキーでも。

フル代表がオマーンを零封した一昨日も、気持ちよく爽快に見終えられたのは、失点ゼロだからに違いない。

しかし長谷部はいいなぁ。あんなに、中盤の底に居座り、あがらない長谷部を見るのは初めてだった。
ブンデスリーガーでの試合は見てないので、偉そうな事は言えないけど、ドリブル・パスセンスともに、トップレベルの選手が底にいるチームなら、かなり期待できると思う。

うちのチーム(おおたFC呑龍)にも、メタボでもいい、老けた長谷部入らないかなぁ。

次節 6月8日 前橋 図南野中グランド
  


Posted by たまらん at 11:08Comments(7)スポーツ

2008年06月03日

ポルトガルレポート29(リスボン)

また、ポンパル侯爵広場に戻り、今度は西に向って坂道を進む。

目指すは、アモレイラスタワーコンプレックス。

正方形プランの3つのオフィス棟の頂部が擬人化された表情を持つ。
中央が貴婦人でその前後を中世の戦士が護衛しているイメージで設計
れたといわれる。


そこを足固めするかのように、1・2階がショッピングセンターになっている。

フラミンゴピンクのウォールカラーがなぜかなまめかしい。

センター内部は、ちょっと前のド派手なテーマパーク風で、設計者のトマ
ス・タヴェイラは、このリスボンでこのようなド派手な建物を幾つか手がけ
ている。

ドーム型の屋根に透けて見えるのは住居棟。

後で分かったことだが、私達が宿泊したアルティスパークホテルのすぐ裏手にある、
丸窓が印象的な集合住宅も同じくタヴェイラの設計。
もしかしたらオライアス駅のド派手さもタヴェイラなのかもしれない。
(くすんだオレンジの色使いが、やや確信に近い)。

アモレイラスを出て正面を見ると、向かい側のビルの鏡面ガラスが反射し、
右のビルがマダラ模様になって見える。


まだ10時すぎだというのに、こんなのをまともにくらったのでは、
中にいるのも嫌になりそうと思うが、毎日なら慣れるのかもしれないし、
                       
まぁ捉え方によっては、電気代の節約になるかもしれない。
2方向から太陽光が入ってくるのだから?
  


Posted by たまらん at 10:54Comments(5)ポルトガルレポート

2008年05月30日

ポルトガルレポート28(リスボン)

ポンバル侯爵広場から、北に隣接するエドゥアルド7世公園に入り、
坂道を登って行き振り返ると、絶景が現れる。
先程見たポンバル侯爵像が、ライオンを従え塔の上に鎮座し、
その向こうにはリベルターデ大通りの街路樹の緑が、
乾いた都市に潤いを与えるかのように輝き、
バイシャ地区の喧騒の向こうには、
ゆったりと流れる海のようなテージョ川が白く光って見える。


この街は、最初のポイントから想像以上に
楽しませてくれる、素晴らしい街だ。


そして更に上ってゆくと、フランス式庭園
(この公園の名主エドゥアルド7世がこの地に
 来訪した記念に造られた)
のキッチリとしたグリーンの幾何学的模様が、
永遠に続いているかのような錯覚に捉われ、
リピートを繰り返して遠近感を絞って見せて
くれる。


緑の模様を上がりきると、
大きなポルトガル国旗が、太陽の光と共に
風にはためき、今リスボンに居ることを
実感させてくれる。


つい30分程前の自己嫌悪など無かったかの
ような爽快感で全身が満たされる。
  


Posted by たまらん at 21:24Comments(4)ポルトガルレポート

2008年05月28日

ポルトガルレポート27(リスボン)

2006/12/11

ポルトガルに来てからずっと、パンの種類の豊富さに、
気持ち良さを与えられていた感じだったが、
このホテルは朝食のパンの種類が少なく、ちょっとガッカリ。
また、この国独特の甘いパン(菓子パン?)には、
朝だけに手が向こうとしない。


ここには画像がないが、ベーコンエッグとヨーグルトをサッと食べると、
パンをもう一つかじりながら部屋へ戻り、出かける準備。

昨日と同じく、メトロのオライアス駅からオリエンテ線に乗り、
ひと駅だけで終点アラメダ。
カラヴェラ線に乗換えバイシャ・シアード駅まで。
今度はカイヴォタ線でマルケス・デ・ポンバルで降りる。

途中、仲間の何人かと一緒になり、今日の予定などを聞いてみたら、
EU最西端のロカ岬に、列車で行ってみるという人がいた。
市街地には目もくれず、「たった一点の場所に立てればいい」
という話に、なんだかこちらが妙にショボク感じられ、
これから待ち受ける坂道との戦いに、早くも戦意喪失ぎみになる。

なにはともあれ、地上に上がるとそこはポンバル侯爵広場。
ポンバル侯爵の像が建ち、それを中心にして円形にロータリー。
そこに5~6本もの道が接続している。


行く手には既になだらかな坂道が控えている。
気が滅入りそうになるのを抑え、
リスボンの坂への一歩を踏み出した。
  


Posted by たまらん at 11:44Comments(3)ポルトガルレポート

2008年05月26日

ボクラノサッカー

いやぁ~勝った・勝った、連勝!
ザスパは3連勝ならなかったけど、おいら達FCおおた呑龍は3連勝できるように、
動かない体に鞭打って、がんばるど!
前節、大泉FCクワレンタに勝ち、今節は翠龍ミドルFCに 4-1 で勝利。
始まると直ぐに失点。しかし、ハーフ残り10分になんとか1点かえし、前半は1-1で折り返し。
後半は3-0で結局4-1で勝つことができた。

3連勝の渋川シニアに、なんとかくらえついて行かないと、リーグが面白くなくなるので、
次も勝たないといけない。
次節の対戦相手、図南グランデは1勝2分と負けのないチームなので、厳しい戦いになりそう。

次節 6月1日 千代田町サーカーグランド
  


Posted by たまらん at 14:50Comments(4)ひとりごと

2008年05月25日

ナバホのおあづけタルト


やっと食わしてもらった。ナバホホワイトの特製タルト。
こりぁ〜きてるわ。
ロパがなかなか食わせない訳だ。
まぁ、要はもったいぶってたんかも。

旨いんから、この5ケ月間のおあづけは許す。

しかし、画像が悪すぎる。まぁ少しだけ秘密めいてて、いいかもって事にしとこう。  


Posted by たまらん at 11:47Comments(3)おすすめ

2008年05月23日

ポルトガルレポート26(リスボン)

魚介ディナーのあと、ゆっくりとしてる間もなく、繁華街とされているバイシャ地区に向かい
ヴァスコ・ダ・ガマ・ショッピングセンターを後にしようとしたが、上から見た吹抜けにハッとさせられ
足を止めた。
入った時は、飯のことしか頭に無く、気づかなかったのか、意外にいい雰囲気で、
手すりにもたれるのはカップルばかり。
ん~ここはながいするところじゃない、とまた、地下鉄の駅に向った。

オリエンテ線のオリエンテ駅から終点のアラメダでカラヴェラ線に乗り換え、
バイシャ・シアードで降りた。
まず、コメルシオ広場に立つ、EUで一番高いクリスマスツリーを見る。
明るいうちに見るのとは違って、より巨大な感じがするが、
何か人工的で微妙なツリー。



高さ75m・240万個の電球を使った名物ツリーも、
一度見たらもういいかなって感じで、
さっさとその場を離れ、バイシャの商店街へ。

ツリーを見た位置から振り返り、少し歩くとすぐに
バイシャの入り口に建つ勝利のアーチ(門)が、
ライトアップされいい感じに浮かび上がっている。



明日じっくりとこの辺りを回るので、ススーッと足早に通りを横切り、
ロッシオから地下鉄に乗り、ホテルへ帰った。

あっちなみにヴァスコ・ダ・ガマ・ショッピングセンター内はこんな感じ。


  


Posted by たまらん at 21:16Comments(3)ポルトガルレポート

2008年05月20日

増上寺

知恩院と並ぶ浄土宗の本山、増上寺に行った。



一応、我が家は浄土宗なので、本山参りというわけになる。
ちょうど、菩提寺の甥子が修行で来ているので、
どんな修行僧になっているか顔を見に来た。と、ついでなのに、
如何にもそれだけのために、はるばる群馬から詣でて来たような素振りが、
自己嫌悪に陥るくらい、ちょっといやらしい感じだったが、仕方ない。
と、勝手に納得。

久しぶりだったが、邪念に満ちた心が洗われるような、清々とした気持ちに満足した。

子供が小さい頃は、すぐ近くの東京タワーとワンセットだったが、
寂しいかな、今はもう誰もタワーに行こうと言わない。
家族の中で1人で粘っても、多数決では最初から勝負が決まってるから。

しばらく都内をうろうろし、地下鉄の都営三田線に乗ろうと駅に降りると、
なんだか、外国に来たような変な錯覚を起こした。


飛び込み防止だと思うが、もっとしっかりガードされている、ゆりかもめ 
くらいしかこんな柵は見たことない。
飛び込みの多い駅だからなのか、あまり関わりがないのに少し心配になる。
  


Posted by たまらん at 10:55Comments(6)好きな場所

2008年05月18日

ポルトガルレポート25(リスボン)

バスから見て衝撃を受けたオリエンテ駅でメトロを降り(終点)、
とりあえず腹ごしらえ と、駅とデッキでつながるヴァスコ・ダ・ガマ・ショッピングセンターに入り、
魚介類の食べられる店を探す。

センター内はとても混んでいて、案内表示もポルトガル語がほとんどなため、なかなか見つからない。
しばらく歩き回っていると、どこからかガーリック系のいいニオイが漂ってくる。
建物の中心部は吹抜けになっていたため、そのニオイの元のエリアをある程度予想し、
エスカレーターで上に向った。

すると一角だけ数店のレストラン街になっていて、その中に1つだけ
エビや貝などの魚介類をショーウィンドウにならべている店があったので、迷わず入店。
店員に案内され奥のほうのテーブル席につくと、向かい側の席に日本人がいた。
よく見ると、ホテルで待ち合わせしていたのに、先に行ってしまったヤツらだった。
あまりに驚き、眼を合わせると言葉がでず、お互いに指差しあって口をアングリ状態。
嫌味をひとつ・ふたつ並べると、手を合わせてあやまるばかり。
すると急に、ご機嫌とりが始まり、バイキングにすると肉がかなり食えるよ、とか、
聞いてもいないのに、店案内をしだしたので、そんなもの食いに来たんではないと一蹴。

とはいえ、メニューがチンプンカンプン・全く意味不明。
仕方なくガイドブックを取り出し、魚介類の単語を調べ、
カマラゥン(えび)・シリ(かに)・マリスコス(貝)
の文字が書かれている料理を幾つかリストアップし、店員を呼び、
ジャスチャーでどんなものか聞くと、両手で肩幅くらいの円をかいたので、
これは盛り合わせの大皿だな と見当をつけ、
それと、タコのオリーヴオイルなんとか というのをパン・ビールと一緒に注文した。



出てくるとその異常な山盛りに、周りにいるポルトガル人もビックリして覗きに来る始末。
軽く塩味がきいたボイル盛りは、単純なのに旨かった。
でも、エビの量が多すぎて、全部食べ切れなかったのが、すこし残念。
(エビが山になってるのを だいぶ食べてしまったあとの画像になってしまった)

カニ足は写真下に白く見える、プラスチックっぽいマナ板風の台の上でかなづちで割る。
控えめだと割れないので、思い切って打つと、すごい音がして、回りの強烈な視線を感じる。
しかし、3回目くらいからは、どうでもよくなった。この皿だけで7000円くらい。
他の料理・飲み物合わせても、一人3500円くらい×4人であがった。


満腹になった後で、タコが出てきたが、やわらかく煮すぎてあってタコの食感がなく、
塩っぽくて不味かった。
  


Posted by たまらん at 11:13Comments(8)ポルトガルレポート

2008年05月17日

アートカフェ表参道茶寮

ダマンド(カスタード) ART CAFE表参道茶寮



前にチョコバナナダマンドをもらったことがあって、
旨かった記憶から、買ってみた。
クロワッサンにアーモンドソースをかけ仕上げたダマンドは、
ん~っ 甘かった。

娘は超ウマイと2個ペロリ!
おいらには、ちっと甘すぎる。
そんな舌の記憶はないのに、なんでだろう?

ほんとは、お茶しようと表参道ヒルズに寄ったはずが、
満卓で幾人か待ってるから、テイクアウトで我慢した。

このところ我慢するとロクな事がないので、
食い物に関しては、我慢と妥協はしないことに決めた。  


Posted by たまらん at 11:08Comments(2)おすすめ

2008年05月16日

ルパン反省 んっ

神楽坂で研修の後、串焼き屋で一杯飲んで、
地下鉄の駅に近道しようと、いっぽん路地を入ったと思ったら、
坂道を下りはじめたので、そんな訳はないだろうと、また路地に入り、
また入りとやってたら、なんだかどこ歩いてんのかがヤバクなってきて、
いいや、明るい方へ行こうと、なんとなーく明るい方へ向ってたら、
なにげに、これってイマドキなんかいって看板が、
暗がりの中、鮮やかに目に入ってくる。



故郷に錦を飾ったスポーツ選手を迎える地元の歓迎会的な看板は、
急きょ作りましたと言っているようにも見える。

しかし、ここはほんとに神楽坂なのだろうか?
しかも、SOUND PUBだよ。
ルパンにひっかけて、昔なんかやらかしたこの店のマスターが、
もう2度としませんって意味でだした店なのか?
と、無理な想像を膨らますが、よくわからない。

最終的には、なんとか通りにでて、駅にたどりつくことができたのに、
何か納得できないのは、たぶん
2度と行けないってことだからだろうか?  


Posted by たまらん at 11:18Comments(7)ムフフ

2008年05月15日

ポルトガルレポート24(リスボン)

今日の宿泊ホテルはメトロ(地下鉄)のオリエンテ線オライアス駅すぐそばに建つ
アルティスパークホテル。
ホテル到着後チェックイン。
フロントの脇に、見覚えのあるスーツケースが一つだけポツンと置かれている。
リスボン到着前にツアコンからささやかれた通りに、自分のだけ先に届いていた。
みんなの手前、どんなリアクションをしていいのかと、居心地の悪さを感じる。
まぁ、他の人のものも、朝までには届くということなので、とりあえずはよかった。
このまま行方不明にでもなったら、面倒なことになるのが目に見えている訳だし、
とにかく、残り少ないリスボンの滞在時間を目一杯堪能できるよう、気合を入れるだけだ。

何人かと夜の行動の打合せをし、フロントでの待ち合わせを確認した後部屋へ上がる。
まずはスーツケースの中身を確認し、OKとツアコンに連絡しそろそろ出かけようとするも、
同室のEさんが洗面から出てこない。
待ち合わせ時間になるまで待ったが、相変わらず出てこないので声を掛けると、
もうちょっと待ってくれとのこと。
仕方なく待つこと15分。やっと出てきたEさんは、かなり青ざめた顔で、腹にきたらしい。
急いで降りて、フロント周りに目を配っても誰もいない。
携帯に連絡するともうメトロに乗ってるらしい。ってことは少しも待たずに出て行ったってことか?
んーっ冷たいヤツラだ。あとで仕返しをしてやろう!

気持ちを切り替え、メトロのオライアス駅に入ると、なんとド派手な駅だこと。





めちゃくちゃな色使いに、目がチカチカする。遊園地っぽくもある。

なんとか切符を買い、さっきバスで見た、この路線の終点でもあるオリエンテ駅に向う。
  


Posted by たまらん at 11:28Comments(5)ポルトガルレポート

2008年05月14日

外まわりびとの昼飯


朝から冷たい雨が降る中、車を走らせていると、あの鉄板の上でジューとくるアツアツのハンバーグが、ムショウに食べたくなり、箕郷まで来てしまった。

ハンバーグ&ステーキの店、ブロンコ

ジャンボハンバーグセット900円。
コーヒー・サラダ付。

少し酸味のきいたデミグラソースは、なんとなく懐かしい味がして、昔から変えていないことがそのまま、この店のおやじさんの頑固さにつながると、納得してしまう。

ハンバーグがジャンボなだけに、ライス大盛は必要なく満腹感にひたれる。

ランチ時は混んでいて、少し時間をずらして行くと、閉まってしまうことがあるので、要注意。

店に着いた途端に、晴れ間がのぞき、なんだよと思うが、やっぱり鉄板の上でジューは、何にもかえがたいオイシイオトだなぁ〜と、満腹になってまでも感じるところが、キング・オブ・キングじゃないかと思う。
箕郷町生原、箕郷中のはす前。  


Posted by たまらん at 14:28Comments(6)おすすめ

2008年05月13日

砂時計

久しぶりのレイトショー。割引料金1200円で見れた。夏帆はいい女優になると予感させられる映画だった。(もうなってるけど)
ひた向きさとか、一途さだとか、心のヒダの隙間にあるような、見つけづらいものが、自分のなかから、顔を出し、切なさの泡が溢れでてくるような気分だった。
ラストのばぁさんが言った しゃんとしんさい? あたりから、久しぶりにシアター内で泣いてしまい、エンディングのいきものがかりが更に拍車をかけ、しばらく座ったままで、もう少しで、取り残されそうな所だった。
ものすごくストーリー性があるとは思えないが、なにか切なさだけは、際立って感情を刺激される映画だった。  


Posted by たまらん at 10:54Comments(6)ひとりごと