2008年02月05日
スペインレポート17(マドリッド)
2006/12/8
またメトロに乗って、街にくり出す。

まずはメトロのアトーチャ(Atocha)駅へ向かう。
アトーチャ駅近くに、国立ソフィア王妃芸術センターがあり、そこにピカソのゲルニカが所蔵されているので、そこから廻り始めるわけだったのが、どうも時間が足りなくなりそうなので、美術館はプラド美術館一本に絞った。
通りに並ぶ古本屋を横目にプラド美術館に向かう。
王室の絵画コレクションを所蔵している美術館だが、その作品の膨大さには驚くしかない。
館内で迷ってしまう。
ゴヤの作品周辺は大変な賑わいであったが、自分にはその良さがわからなかった。
2階の中ほどにあった天使の描かれた作品(作者名不明)だけは、かなりグッとくるものがあった。
プラドを退館し、今度はメトロのバンコ・デ・エスパーニャ駅に向かう。
ナプチューン噴水を通り過ぎ、レアルタッド広場に向かって道路を横断しようとしたところで、いきなり車が現れ、行く手を塞がれた。
白い車に乗った3人組が、なにかわめいてる。結構若い、スーツ姿。車には王家の紋章のような赤いマークがある。
車からは一歩も降りず手帳を見せるので、なんとなく警官っぽいと思うが、あやしいので知らんぷりしてたら、突然怒り出してホールドアップ!
持ち物検査を受け、財布とパスポートを提出させられた。
まだなんか怪しいのと、なめられてはいけないと思い、運転手が手にしてる自分の財布を視野に入れながら、ずっと相手の目を見続けた。
チャイニーズ?ロシア?などといい、いくら‘ジャパニーズ’と言っても日本人だと信用していない。
とうとう小銭まで調べている。
自分以外の2人の持ち物も一通りみると、アディオスと微笑み、サッといってしまった。
いまさらなにニヤけてんだよ!!と唸ったがあとの祭り。
返された財布・パスポートとも何も抜かれていない。ほんとうに警察官だったのだろうか?

プラド美術館
バンゴ・デ・エスパーニャ駅はアルカラ通りのシベーレスの噴水のある交差点近くから入るが、付近は中央郵便局・証券取引所・文部省・軍事総司令部といった官庁街であるにもかかわらず、今回みたメトロ駅の中で一番汚く・危なそうな雰囲気が漂う駅だった。
壁と言う壁にスプレー落書き・ニオイは新宿のしょんべん横丁そのもの。
バンゴ・デ・エスパーニャからメトロに乗りカリャオ(Callao)駅に向かう車内で、ギター片手に歌う2人組みがいた。

これってウクレレかなぁ?
さすがラテンだなぁと呟くと、ジプシーキングスのジョビ・ジョヴァが耳をかすめていく。
もうちょっと聴いていたいが、カリャオに着いてしまった。
メトロを降りても、さっきのホールドアップ事件のおかげで、微妙なグッタリ感が漂う。
気を取り直すためにもと、とりあえず軽くお茶タイム。
時間があまりなかったのでファーストフード風な店に入る。

店のテーブルの脚
まだかなり歩きそうだが、気合入れていくどぉぉぉ~!
またメトロに乗って、街にくり出す。

まずはメトロのアトーチャ(Atocha)駅へ向かう。
アトーチャ駅近くに、国立ソフィア王妃芸術センターがあり、そこにピカソのゲルニカが所蔵されているので、そこから廻り始めるわけだったのが、どうも時間が足りなくなりそうなので、美術館はプラド美術館一本に絞った。
通りに並ぶ古本屋を横目にプラド美術館に向かう。
王室の絵画コレクションを所蔵している美術館だが、その作品の膨大さには驚くしかない。
館内で迷ってしまう。
ゴヤの作品周辺は大変な賑わいであったが、自分にはその良さがわからなかった。
2階の中ほどにあった天使の描かれた作品(作者名不明)だけは、かなりグッとくるものがあった。
プラドを退館し、今度はメトロのバンコ・デ・エスパーニャ駅に向かう。
ナプチューン噴水を通り過ぎ、レアルタッド広場に向かって道路を横断しようとしたところで、いきなり車が現れ、行く手を塞がれた。
白い車に乗った3人組が、なにかわめいてる。結構若い、スーツ姿。車には王家の紋章のような赤いマークがある。
車からは一歩も降りず手帳を見せるので、なんとなく警官っぽいと思うが、あやしいので知らんぷりしてたら、突然怒り出してホールドアップ!
持ち物検査を受け、財布とパスポートを提出させられた。
まだなんか怪しいのと、なめられてはいけないと思い、運転手が手にしてる自分の財布を視野に入れながら、ずっと相手の目を見続けた。
チャイニーズ?ロシア?などといい、いくら‘ジャパニーズ’と言っても日本人だと信用していない。
とうとう小銭まで調べている。
自分以外の2人の持ち物も一通りみると、アディオスと微笑み、サッといってしまった。
いまさらなにニヤけてんだよ!!と唸ったがあとの祭り。
返された財布・パスポートとも何も抜かれていない。ほんとうに警察官だったのだろうか?

プラド美術館
バンゴ・デ・エスパーニャ駅はアルカラ通りのシベーレスの噴水のある交差点近くから入るが、付近は中央郵便局・証券取引所・文部省・軍事総司令部といった官庁街であるにもかかわらず、今回みたメトロ駅の中で一番汚く・危なそうな雰囲気が漂う駅だった。
壁と言う壁にスプレー落書き・ニオイは新宿のしょんべん横丁そのもの。
バンゴ・デ・エスパーニャからメトロに乗りカリャオ(Callao)駅に向かう車内で、ギター片手に歌う2人組みがいた。

これってウクレレかなぁ?
さすがラテンだなぁと呟くと、ジプシーキングスのジョビ・ジョヴァが耳をかすめていく。
もうちょっと聴いていたいが、カリャオに着いてしまった。
メトロを降りても、さっきのホールドアップ事件のおかげで、微妙なグッタリ感が漂う。
気を取り直すためにもと、とりあえず軽くお茶タイム。
時間があまりなかったのでファーストフード風な店に入る。

店のテーブルの脚
まだかなり歩きそうだが、気合入れていくどぉぉぉ~!
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この記事へのコメント
確かにたまらんはでかいし、目力があるから、メガネをかけて、小さくて、弱そうなジャパニーズのイメージとかけ離れてるよねー!もしかしたら、チャイニーズ系ロシア人マフィアなのか?
Posted by あじゅ at 2008年02月05日 12:33
俺は何者なんでしょうか?だんだん変なキャラに変身させようとしてるのが、見え隠れするって感じるのは、気のせいか?
Posted by たまらん at 2008年02月05日 15:30
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