2008年01月27日

スペインレポート10(ブルゴス)

2005/12/7
翌朝徒歩にてスペイン3大ゴシック聖堂の1つとされる(セビリア・トレドとここブルゴス)大聖堂(catedral)へ向かう。

大聖堂手前のアルランソン川に架かる、サンタマリア橋の手前の広場周辺では、幾つかの建物が新築及び改修工事中で、驚いたのは、足場にかけるメッシュシートが、広告看板のように宣伝媒体となっていたことだ。


このメッシュシートは予算の厳しい建築現場の場合工事費を助ける副収入になるのだろうか?
そしてそれは、建築費-宣伝費収入=建築主負担額(減) となるのだろうか?
新たなビジネスチャンスの予感?
完全に遮断されず、透けているところがいい




サンタマリア門手前のアルランソン川沿いは遊歩道となっていて、そこに立ち並ぶプラタナスは、枝別れした先端が他の枝と繋がって、異様な生々しさが漂っている。




サンタマリア門
一番上がキリストを抱くマリア像その下が天使・さらに下の6つの像はブルゴスにゆかりのある6人の英雄。上段中央がカルロス5世その右がレコンキスタの英雄エルシド。
市内にある12の門の中で一番重要とされる。


サンタマリア門をくぐり、レイサンフェルナンド広場に出る。
目の前に壮大なカテドラルが現れるが、カメラに収まらない。
サンティアゴ巡礼の道自体も世界遺産だが、このカテドラルも世界遺産に登録されている。



このカテドラルは約300年かけてつくられた。そのため、ゴシック・ルネッサンス・バロックといった建築様式が取り入れられ、当時の歴史をたどるように優雅さを醸し出してた。

レイサンフェルナンド広場につづくサンタマリア広場の階段を登ると、サンニコラス教会がある。


階段を登りきった先にサンニコラス教会が見える。



その前の通り(フェルナンゴンザレス通り)これが“サンティアゴ巡礼の道“ 
道のあちらこちらで帆立貝の印を見つけることができる。

カテドラルを見学しエルシドの墓に手を合わせた
内部は個室のような部屋が幾つもあり、それぞれが異なる意匠で構成され、300年に亘る時代背景をそのまま表現しているのだ。



様々な顔を持つ大聖堂内部





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この記事へのコメント
素敵だわねぇー(*´∀`*)行ってみたいなぁー!ちなみに、たまらん透け透け好きでしょー(o^o^o)
Posted by あじゅ at 2008年01月27日 12:23
そうそう、すけすけ・・

しかし300年かけて作るって相当たいへんだよね。
世界遺産いいなぁー行きたい!見たい!
Posted by なごみなごみ at 2008年01月27日 13:19
そう、300年かけてつくるスケスケが好き?
意味分かんねぇ〜
Posted by たまらん at 2008年01月27日 18:19
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