2008年01月17日

スペインレポート6(リオハ)

リオハで昼食(pm2:00すぎ)。スペインのランチタイムはpm2:00~4:00頃。
最初に行ったガソリンスタンド隣のレストランが満席だったため、道路向かいのホテルを兼ねたレストランへ。










こちらは空いていたが、先ほどの店よりも格調高い感じがする。(ヴィラ・デ・ラガーディア)
地元のメジャーな料理というリクエストによりイベリコ豚の最高級生ハム(黒豚にどんぐりを与えその後ろ足だけで造られたもの、いわゆるハモンイベリコベジョータ)と豆のトマト煮込みが出された。













ウエイトレスの女性が豆を配膳してくれるのだが、これがまた適当で、人によって豆とスープの
量がまちまち。画像はマメが多い方かな。
旅のご一行様内で不平不満が飛び交う。パンは食べきるとどんどん皿に乗せられ、豆がメインディッシュと勘違いした私は、おかわりにも応じてしまい、後から出されたステーキをやっとたいらげた始末。
今回の旅で、生ハムは何度も食したが、ここでのものが一番旨かった。
かなり満足。
次の目的地サント・ドミンゴ・カルサーダへ。



サント・ドミンゴ・デ・カルサーダへ向かう途中、高速道路を走るバスの車窓からは、気の遠くなるほど広大なぶどう畑(枝が剪定されている)が、遥か地平線までも続いている。




これほど広大ではないが、養蚕が盛んだった子供の頃に、よく見た桑畑を想う脳裏と車窓が重なる。



この記事へのトラックバックURL

http://tamaran.gunmablog.net/t3295
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません