2008年01月11日
スペインレポート3(ビルバオ)
バスは街を巡りながら、目指すはグッケンハイム。

まず、ネルビオン川の対岸に渡り全景を臨む。その後、左岸の路面電車の線路沿いから
川に架かるカラトラバ橋と呼ばれる、ズビズリ(Zubi-Zuri)橋へ。
設計は“橋の巨匠といわれるサンティアゴ・カラトラバ”。ビルバオ空港も彼による設計。

サンティアゴ・カラトラバ
2005年、AIA(アメリカ建築家協会)の
ゴールドメダルを受賞。
アテネオリンピックのヴェロドロームの
設計も手掛けた。
橋は、不健康な人のねじれた背骨が更に湾曲したようなデザインで、下から見上げると恐竜の骨格見本のように見える。
Zubi‐Zuriはバスク語で“白い橋”という意味



この橋を中心とした川沿いの両岸約2kmは、3年ほど前に整備され、遊歩道から見る景色は、整然とし無駄がない、という印象。

橋の床も半透明で、有機物のように感じる。
橋が延長されるようで、たもとから防護柵を挟んで白いレールのような骨組みだけできていた。
その先にある工事中のビル(集合住宅+商業施設)が磯崎新設計。

フェンスの向こうに白いレールの様に伸びるのが、延長される橋の鉄骨。
2つのビル間の広場に、直接橋からアクセスさせ、完成時にはこのウリビタルテ(uribitarte)地区
がビルバオの顔となるそうだ。22階建・高さ82M・クリスタル状のツインタワー。

まず、ネルビオン川の対岸に渡り全景を臨む。その後、左岸の路面電車の線路沿いから
川に架かるカラトラバ橋と呼ばれる、ズビズリ(Zubi-Zuri)橋へ。
設計は“橋の巨匠といわれるサンティアゴ・カラトラバ”。ビルバオ空港も彼による設計。

サンティアゴ・カラトラバ
2005年、AIA(アメリカ建築家協会)の
ゴールドメダルを受賞。
アテネオリンピックのヴェロドロームの
設計も手掛けた。
橋は、不健康な人のねじれた背骨が更に湾曲したようなデザインで、下から見上げると恐竜の骨格見本のように見える。
Zubi‐Zuriはバスク語で“白い橋”という意味



この橋を中心とした川沿いの両岸約2kmは、3年ほど前に整備され、遊歩道から見る景色は、整然とし無駄がない、という印象。

橋の床も半透明で、有機物のように感じる。
橋が延長されるようで、たもとから防護柵を挟んで白いレールのような骨組みだけできていた。
その先にある工事中のビル(集合住宅+商業施設)が磯崎新設計。

フェンスの向こうに白いレールの様に伸びるのが、延長される橋の鉄骨。
2つのビル間の広場に、直接橋からアクセスさせ、完成時にはこのウリビタルテ(uribitarte)地区
がビルバオの顔となるそうだ。22階建・高さ82M・クリスタル状のツインタワー。
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この記事へのコメント
なごみは高所恐怖症なので、
この透明な橋は見ただけで渡れませんねー
一番上の写真ですが、
いっぱい立っているのは電柱ですか?街路樹の木でしょうか?
やたらと多くないですか?
この透明な橋は見ただけで渡れませんねー
一番上の写真ですが、
いっぱい立っているのは電柱ですか?街路樹の木でしょうか?
やたらと多くないですか?
Posted by なごみ
at 2008年01月12日 09:11
at 2008年01月12日 09:11なごみさんへ
だいじょうぶです、雨とほこりに汚れて下は見えないから。
この部分って強化ガラスで、できていると思うんだけど、日本だったら絶対つくらないと思いませんか?割れたらどうする とか考えて...
そういうのより、芸術的な部分を大切にしてる所が凄いと思います。
それから、たくさん立ってるものは、街路樹と街路灯と路面電車の電柱です。(電柱っていっても細いポールで、短い間隔で立ってる)
だいじょうぶです、雨とほこりに汚れて下は見えないから。
この部分って強化ガラスで、できていると思うんだけど、日本だったら絶対つくらないと思いませんか?割れたらどうする とか考えて...
そういうのより、芸術的な部分を大切にしてる所が凄いと思います。
それから、たくさん立ってるものは、街路樹と街路灯と路面電車の電柱です。(電柱っていっても細いポールで、短い間隔で立ってる)
Posted by たまらん at 2008年01月12日 11:22
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