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2008年05月30日

ポルトガルレポート28(リスボン)

ポンバル侯爵広場から、北に隣接するエドゥアルド7世公園に入り、
坂道を登って行き振り返ると、絶景が現れる。
先程見たポンバル侯爵像が、ライオンを従え塔の上に鎮座し、
その向こうにはリベルターデ大通りの街路樹の緑が、
乾いた都市に潤いを与えるかのように輝き、
バイシャ地区の喧騒の向こうには、
ゆったりと流れる海のようなテージョ川が白く光って見える。


この街は、最初のポイントから想像以上に
楽しませてくれる、素晴らしい街だ。


そして更に上ってゆくと、フランス式庭園
(この公園の名主エドゥアルド7世がこの地に
 来訪した記念に造られた)
のキッチリとしたグリーンの幾何学的模様が、
永遠に続いているかのような錯覚に捉われ、
リピートを繰り返して遠近感を絞って見せて
くれる。


緑の模様を上がりきると、
大きなポルトガル国旗が、太陽の光と共に
風にはためき、今リスボンに居ることを
実感させてくれる。


つい30分程前の自己嫌悪など無かったかの
ような爽快感で全身が満たされる。
  


Posted by たまらん at 21:24Comments(4)ポルトガルレポート

2008年05月28日

ポルトガルレポート27(リスボン)

2006/12/11

ポルトガルに来てからずっと、パンの種類の豊富さに、
気持ち良さを与えられていた感じだったが、
このホテルは朝食のパンの種類が少なく、ちょっとガッカリ。
また、この国独特の甘いパン(菓子パン?)には、
朝だけに手が向こうとしない。


ここには画像がないが、ベーコンエッグとヨーグルトをサッと食べると、
パンをもう一つかじりながら部屋へ戻り、出かける準備。

昨日と同じく、メトロのオライアス駅からオリエンテ線に乗り、
ひと駅だけで終点アラメダ。
カラヴェラ線に乗換えバイシャ・シアード駅まで。
今度はカイヴォタ線でマルケス・デ・ポンバルで降りる。

途中、仲間の何人かと一緒になり、今日の予定などを聞いてみたら、
EU最西端のロカ岬に、列車で行ってみるという人がいた。
市街地には目もくれず、「たった一点の場所に立てればいい」
という話に、なんだかこちらが妙にショボク感じられ、
これから待ち受ける坂道との戦いに、早くも戦意喪失ぎみになる。

なにはともあれ、地上に上がるとそこはポンバル侯爵広場。
ポンバル侯爵の像が建ち、それを中心にして円形にロータリー。
そこに5~6本もの道が接続している。


行く手には既になだらかな坂道が控えている。
気が滅入りそうになるのを抑え、
リスボンの坂への一歩を踏み出した。
  


Posted by たまらん at 11:44Comments(3)ポルトガルレポート

2008年05月26日

ボクラノサッカー

いやぁ~勝った・勝った、連勝!
ザスパは3連勝ならなかったけど、おいら達FCおおた呑龍は3連勝できるように、
動かない体に鞭打って、がんばるど!
前節、大泉FCクワレンタに勝ち、今節は翠龍ミドルFCに 4-1 で勝利。
始まると直ぐに失点。しかし、ハーフ残り10分になんとか1点かえし、前半は1-1で折り返し。
後半は3-0で結局4-1で勝つことができた。

3連勝の渋川シニアに、なんとかくらえついて行かないと、リーグが面白くなくなるので、
次も勝たないといけない。
次節の対戦相手、図南グランデは1勝2分と負けのないチームなので、厳しい戦いになりそう。

次節 6月1日 千代田町サーカーグランド
  


Posted by たまらん at 14:50Comments(4)ひとりごと

2008年05月25日

ナバホのおあづけタルト


やっと食わしてもらった。ナバホホワイトの特製タルト。
こりぁ〜きてるわ。
ロパがなかなか食わせない訳だ。
まぁ、要はもったいぶってたんかも。

旨いんから、この5ケ月間のおあづけは許す。

しかし、画像が悪すぎる。まぁ少しだけ秘密めいてて、いいかもって事にしとこう。  


Posted by たまらん at 11:47Comments(3)おすすめ

2008年05月23日

ポルトガルレポート26(リスボン)

魚介ディナーのあと、ゆっくりとしてる間もなく、繁華街とされているバイシャ地区に向かい
ヴァスコ・ダ・ガマ・ショッピングセンターを後にしようとしたが、上から見た吹抜けにハッとさせられ
足を止めた。
入った時は、飯のことしか頭に無く、気づかなかったのか、意外にいい雰囲気で、
手すりにもたれるのはカップルばかり。
ん~ここはながいするところじゃない、とまた、地下鉄の駅に向った。

オリエンテ線のオリエンテ駅から終点のアラメダでカラヴェラ線に乗り換え、
バイシャ・シアードで降りた。
まず、コメルシオ広場に立つ、EUで一番高いクリスマスツリーを見る。
明るいうちに見るのとは違って、より巨大な感じがするが、
何か人工的で微妙なツリー。



高さ75m・240万個の電球を使った名物ツリーも、
一度見たらもういいかなって感じで、
さっさとその場を離れ、バイシャの商店街へ。

ツリーを見た位置から振り返り、少し歩くとすぐに
バイシャの入り口に建つ勝利のアーチ(門)が、
ライトアップされいい感じに浮かび上がっている。



明日じっくりとこの辺りを回るので、ススーッと足早に通りを横切り、
ロッシオから地下鉄に乗り、ホテルへ帰った。

あっちなみにヴァスコ・ダ・ガマ・ショッピングセンター内はこんな感じ。


  


Posted by たまらん at 21:16Comments(3)ポルトガルレポート

2008年05月20日

増上寺

知恩院と並ぶ浄土宗の本山、増上寺に行った。



一応、我が家は浄土宗なので、本山参りというわけになる。
ちょうど、菩提寺の甥子が修行で来ているので、
どんな修行僧になっているか顔を見に来た。と、ついでなのに、
如何にもそれだけのために、はるばる群馬から詣でて来たような素振りが、
自己嫌悪に陥るくらい、ちょっといやらしい感じだったが、仕方ない。
と、勝手に納得。

久しぶりだったが、邪念に満ちた心が洗われるような、清々とした気持ちに満足した。

子供が小さい頃は、すぐ近くの東京タワーとワンセットだったが、
寂しいかな、今はもう誰もタワーに行こうと言わない。
家族の中で1人で粘っても、多数決では最初から勝負が決まってるから。

しばらく都内をうろうろし、地下鉄の都営三田線に乗ろうと駅に降りると、
なんだか、外国に来たような変な錯覚を起こした。


飛び込み防止だと思うが、もっとしっかりガードされている、ゆりかもめ 
くらいしかこんな柵は見たことない。
飛び込みの多い駅だからなのか、あまり関わりがないのに少し心配になる。
  


Posted by たまらん at 10:55Comments(6)好きな場所

2008年05月18日

ポルトガルレポート25(リスボン)

バスから見て衝撃を受けたオリエンテ駅でメトロを降り(終点)、
とりあえず腹ごしらえ と、駅とデッキでつながるヴァスコ・ダ・ガマ・ショッピングセンターに入り、
魚介類の食べられる店を探す。

センター内はとても混んでいて、案内表示もポルトガル語がほとんどなため、なかなか見つからない。
しばらく歩き回っていると、どこからかガーリック系のいいニオイが漂ってくる。
建物の中心部は吹抜けになっていたため、そのニオイの元のエリアをある程度予想し、
エスカレーターで上に向った。

すると一角だけ数店のレストラン街になっていて、その中に1つだけ
エビや貝などの魚介類をショーウィンドウにならべている店があったので、迷わず入店。
店員に案内され奥のほうのテーブル席につくと、向かい側の席に日本人がいた。
よく見ると、ホテルで待ち合わせしていたのに、先に行ってしまったヤツらだった。
あまりに驚き、眼を合わせると言葉がでず、お互いに指差しあって口をアングリ状態。
嫌味をひとつ・ふたつ並べると、手を合わせてあやまるばかり。
すると急に、ご機嫌とりが始まり、バイキングにすると肉がかなり食えるよ、とか、
聞いてもいないのに、店案内をしだしたので、そんなもの食いに来たんではないと一蹴。

とはいえ、メニューがチンプンカンプン・全く意味不明。
仕方なくガイドブックを取り出し、魚介類の単語を調べ、
カマラゥン(えび)・シリ(かに)・マリスコス(貝)
の文字が書かれている料理を幾つかリストアップし、店員を呼び、
ジャスチャーでどんなものか聞くと、両手で肩幅くらいの円をかいたので、
これは盛り合わせの大皿だな と見当をつけ、
それと、タコのオリーヴオイルなんとか というのをパン・ビールと一緒に注文した。



出てくるとその異常な山盛りに、周りにいるポルトガル人もビックリして覗きに来る始末。
軽く塩味がきいたボイル盛りは、単純なのに旨かった。
でも、エビの量が多すぎて、全部食べ切れなかったのが、すこし残念。
(エビが山になってるのを だいぶ食べてしまったあとの画像になってしまった)

カニ足は写真下に白く見える、プラスチックっぽいマナ板風の台の上でかなづちで割る。
控えめだと割れないので、思い切って打つと、すごい音がして、回りの強烈な視線を感じる。
しかし、3回目くらいからは、どうでもよくなった。この皿だけで7000円くらい。
他の料理・飲み物合わせても、一人3500円くらい×4人であがった。


満腹になった後で、タコが出てきたが、やわらかく煮すぎてあってタコの食感がなく、
塩っぽくて不味かった。
  


Posted by たまらん at 11:13Comments(8)ポルトガルレポート

2008年05月17日

アートカフェ表参道茶寮

ダマンド(カスタード) ART CAFE表参道茶寮



前にチョコバナナダマンドをもらったことがあって、
旨かった記憶から、買ってみた。
クロワッサンにアーモンドソースをかけ仕上げたダマンドは、
ん~っ 甘かった。

娘は超ウマイと2個ペロリ!
おいらには、ちっと甘すぎる。
そんな舌の記憶はないのに、なんでだろう?

ほんとは、お茶しようと表参道ヒルズに寄ったはずが、
満卓で幾人か待ってるから、テイクアウトで我慢した。

このところ我慢するとロクな事がないので、
食い物に関しては、我慢と妥協はしないことに決めた。  


Posted by たまらん at 11:08Comments(2)おすすめ

2008年05月16日

ルパン反省 んっ

神楽坂で研修の後、串焼き屋で一杯飲んで、
地下鉄の駅に近道しようと、いっぽん路地を入ったと思ったら、
坂道を下りはじめたので、そんな訳はないだろうと、また路地に入り、
また入りとやってたら、なんだかどこ歩いてんのかがヤバクなってきて、
いいや、明るい方へ行こうと、なんとなーく明るい方へ向ってたら、
なにげに、これってイマドキなんかいって看板が、
暗がりの中、鮮やかに目に入ってくる。



故郷に錦を飾ったスポーツ選手を迎える地元の歓迎会的な看板は、
急きょ作りましたと言っているようにも見える。

しかし、ここはほんとに神楽坂なのだろうか?
しかも、SOUND PUBだよ。
ルパンにひっかけて、昔なんかやらかしたこの店のマスターが、
もう2度としませんって意味でだした店なのか?
と、無理な想像を膨らますが、よくわからない。

最終的には、なんとか通りにでて、駅にたどりつくことができたのに、
何か納得できないのは、たぶん
2度と行けないってことだからだろうか?  


Posted by たまらん at 11:18Comments(7)ムフフ

2008年05月15日

ポルトガルレポート24(リスボン)

今日の宿泊ホテルはメトロ(地下鉄)のオリエンテ線オライアス駅すぐそばに建つ
アルティスパークホテル。
ホテル到着後チェックイン。
フロントの脇に、見覚えのあるスーツケースが一つだけポツンと置かれている。
リスボン到着前にツアコンからささやかれた通りに、自分のだけ先に届いていた。
みんなの手前、どんなリアクションをしていいのかと、居心地の悪さを感じる。
まぁ、他の人のものも、朝までには届くということなので、とりあえずはよかった。
このまま行方不明にでもなったら、面倒なことになるのが目に見えている訳だし、
とにかく、残り少ないリスボンの滞在時間を目一杯堪能できるよう、気合を入れるだけだ。

何人かと夜の行動の打合せをし、フロントでの待ち合わせを確認した後部屋へ上がる。
まずはスーツケースの中身を確認し、OKとツアコンに連絡しそろそろ出かけようとするも、
同室のEさんが洗面から出てこない。
待ち合わせ時間になるまで待ったが、相変わらず出てこないので声を掛けると、
もうちょっと待ってくれとのこと。
仕方なく待つこと15分。やっと出てきたEさんは、かなり青ざめた顔で、腹にきたらしい。
急いで降りて、フロント周りに目を配っても誰もいない。
携帯に連絡するともうメトロに乗ってるらしい。ってことは少しも待たずに出て行ったってことか?
んーっ冷たいヤツラだ。あとで仕返しをしてやろう!

気持ちを切り替え、メトロのオライアス駅に入ると、なんとド派手な駅だこと。





めちゃくちゃな色使いに、目がチカチカする。遊園地っぽくもある。

なんとか切符を買い、さっきバスで見た、この路線の終点でもあるオリエンテ駅に向う。
  


Posted by たまらん at 11:28Comments(5)ポルトガルレポート

2008年05月14日

外まわりびとの昼飯


朝から冷たい雨が降る中、車を走らせていると、あの鉄板の上でジューとくるアツアツのハンバーグが、ムショウに食べたくなり、箕郷まで来てしまった。

ハンバーグ&ステーキの店、ブロンコ

ジャンボハンバーグセット900円。
コーヒー・サラダ付。

少し酸味のきいたデミグラソースは、なんとなく懐かしい味がして、昔から変えていないことがそのまま、この店のおやじさんの頑固さにつながると、納得してしまう。

ハンバーグがジャンボなだけに、ライス大盛は必要なく満腹感にひたれる。

ランチ時は混んでいて、少し時間をずらして行くと、閉まってしまうことがあるので、要注意。

店に着いた途端に、晴れ間がのぞき、なんだよと思うが、やっぱり鉄板の上でジューは、何にもかえがたいオイシイオトだなぁ〜と、満腹になってまでも感じるところが、キング・オブ・キングじゃないかと思う。
箕郷町生原、箕郷中のはす前。  


Posted by たまらん at 14:28Comments(6)おすすめ

2008年05月13日

砂時計

久しぶりのレイトショー。割引料金1200円で見れた。夏帆はいい女優になると予感させられる映画だった。(もうなってるけど)
ひた向きさとか、一途さだとか、心のヒダの隙間にあるような、見つけづらいものが、自分のなかから、顔を出し、切なさの泡が溢れでてくるような気分だった。
ラストのばぁさんが言った しゃんとしんさい? あたりから、久しぶりにシアター内で泣いてしまい、エンディングのいきものがかりが更に拍車をかけ、しばらく座ったままで、もう少しで、取り残されそうな所だった。
ものすごくストーリー性があるとは思えないが、なにか切なさだけは、際立って感情を刺激される映画だった。  


Posted by たまらん at 10:54Comments(6)ひとりごと

2008年05月12日

カフェ ラ・ボエムでランチ

たまにお台場に行くと寄る店。
カフェ ラ・ボエム
パスタの味は、まぁまぁ旨いかと思うが、
いかんせん量が少ないので、ピザしか食わない。
シーザーサラダも旨いと思うが、
ピザだけで腹一杯になるので、
また今度来た時頼めばいいやっと
無駄な出費は抑えた。


一切れたいらげて、あわてて撮ったのがバレバレ
ラ・ボエムミックスピザ1200円?
クリスピータイプの薄い生地のピザは好きじゃないので、
ここのピザのように厚い生地のピザは、
出てきた途端にパブロフ状態に陥ってしまい、
無意識にパクッといってしまう。

おいらの好きな、ハートランドビールもあるので、
その辺でも高い点数をあげられると思う。


ホールスタッフもイタリアーノっぽい男性が、
かなり陽気な雰囲気をつくり、
細かい心遣いもしてくれてはいるが、
他の日本人スタッフの中には、
たまにメチャクチャ無愛想なのがいるので、
イヤな思いをする時もある。

一度晴海に泊まった時、深夜に来たことがあって
その時には窓際の席に座れ、間近に迫ってくるような
きれいな夜景を堪能でき、得したいい気分になった。
そんなことがあるので、イヤな店員くらいいても
まぁいっか、とあまり気にならないのかもしれない。
でも、いい気分も残量が少なくなってきてるから
そろそろ、またいい気分をさせてもらいに行かないとかな

お台場メディアージュ4階  


Posted by たまらん at 11:21Comments(4)おすすめ

2008年05月11日

ボクラノサッカー

今日、群馬県シニアサッカーリーグが開幕しました。


40歳以上のいいおやじ達が懸命に、
汗かいてボールを追う姿も、なかなかオツなもんですよ。

20台では、どこかのチームに所属していたけど、
30才頃を境に、現役から離れてしまったような人たちも、
かなり参加しています。
やってみたいなという方がいれば、一度見に来たらいかがでしょうか?

ところで我がFCおおた呑龍は、開幕戦黒星スタートになってしまいました。
対戦相手は今期1部昇格組の館林シニア40SCでした。
昨期の2位チームとしては、絶対に勝たなければならない試合でしたが、
あっけなく負けてしまい、先行きの不安感を拭えない結果となりました。

おおた 1-2  館林
  前半0-2 
  後半1-0

まぁ、悔しさだけは現役時代と変わらず沸いてくるので、
続けることができるのかも知れません。

次節に向け、気持ちを切り替え、集中するしかない。

第2節 5月18日(日)会場:渋川陸上競技場
  


Posted by たまらん at 15:12Comments(3)スポーツ

2008年05月10日

外まわりびとの昼飯

ホワイト餃子 前橋店


餃子2人前(20個)800円
ライス 180円


1.5人前で十分のはずが、つい2人前注文してしまった。
わかっちゃいるが食いすぎた。
数ヶ月に一度くらいの周期で、無性に食いたくなるので、
からだが、食いだめを欲しているのかもしれない。

にんにくの入っていない巾着のような形の餃子は、
少し大きめで、厚い皮に包まれている。
ちょっと寂しいのは、前より具が少なくなったと感じるところか?
たれにおろしにんにくを入れると、断然旨くなると思うが、
どうしても後先考えてしまい、なかなか入れられる機会がない。


前橋市日吉町4-44-5   
TEL : 027-233-8989
赤城県道沿い。
  


Posted by たまらん at 11:15Comments(8)おすすめ

2008年05月09日

外まわりびとの昼飯

割烹 藤の
天ぷら・活魚の店


ランチ かき揚げ丼 マグロぶつ付(ねぎとろっぽい)
800円 
味噌汁・マグロ煮物・漬物

ランチドリンクは追加100円

このかき揚げは、かなりの数のエビ・イカがメインとして入り、
どんぶりに合わせ蓋をするかのように、大き目なものがのっかっている。

ランチセットはすべて800円で、その他には
天ざるそば(ミニ海鮮丼付)・海鮮丼など10種類くらいある。
日替わりランチも800円で、主に焼き魚のセット。
800円でこのボリュームは素直に安いと思う。
いつもけっこう混んでる店。

藤岡市森130-1 TEL 0274-24-1828
R17から藤岡I.C方向に向かい、
長瀞バイパスに入り、右側のセブンイレブン手前の左側。
  


Posted by たまらん at 11:47Comments(7)おすすめ

2008年05月08日

原宿・オアシス・ピラミッド

原宿で買い物をするんだと娘にせがまれ、渋々ながら連れて行った。
まぁ、声が掛かるうちが華かなとも思うし、
もしかすると、一緒に行こうと云われるのが、これが最後かと、
ここ一年ほどの間、何度もそういう思いが浮かんでは消え~を
繰り返してきたので、あの竹下の人ごみを憂うつに思い起こすのをやめ、
一緒に行動できることの方に、気持ちを傾ける。

行く店は決まっていて、竹下通りに1件と竹下口の明治通りを渡った所に1件。
でもさすがに竹下通りに入ると気が滅入り、思わずため息が出る。
すべてがイラつく元になる光景ばかりに思えてくる。
しょうがないので、日陰を求めてクレープ屋の脇を入り、
東郷神社の竹下側の入り口に向うと、公衆トイレ前がすごい事になっていた。



クレープを頬張る女の子に混じり、20人ほどのスモーカーがたむろしていた。
ここはスモーカーのオアシスに違いない。
ピラミッド型に積まれ、溢れこぼれている吸殻に、
なおも隙間に差し込もうとするのを横目に見ながら、トイレに入り、
誰がこれを崩すんだろうかなどと思いながら済ませ、休む場所を探す。

神社の石段も真ん中を残し、綺麗に人が並び座り、人の入る余地がない。
しょうがないので境内に入ると、小さな古道具市が行われていて、やっと居場所が見つかる。
しばらくそこで時間をつぶしていると、買い物を終えた娘からメールが入り、
神社にいることを打ち返すと、ショップの袋じゃなく、クレープを持って石段を上がってきた。
なんかイヤな感じがする。

もう竹下を通りたくなかったので、東郷神社をそのまま明治通りに抜け、
次の店に向った。
ここで嫌味の一つでも言いたい所だが、もう一緒に行かない 
と言われるのが目に見えているので、喉元で堪えた。  


Posted by たまらん at 11:20Comments(2)ひとりごと

2008年05月07日

ポルトガルレポート23(リスボン)

テージョ川沿いの7月24日通りは、ロカ岬方面へ向う列車が発着する
カイス・ド・ソドレ駅でリベイラ・ダスナウス通りに変わり、周囲を公官庁で囲まれた
コメルシオ広場に続く。
そこでテージョ川の川幅は一気に広がり河口から海に出たような気になってしまうが、
実際は内陸側となっているため方向感覚がおかしくなる。

コメルシオ広場のあるバイシャ地区は、バイロアルト地区と、アルファマ地区といった
小高い場所に挟まれた格好になっている。(バイシャとは低い土地という意味)
碁盤の目のようなバイシャを一巡し、テージョ川沿いを北上すると、
リスボン特急で有名な、サンタ・アポローニャ駅が見えてくる。
マドリッドやパリとをつなぐ国際列車が発着する駅で、パリへの所要時間は26時間。

そのままナショナルパーク(万博跡地)方面へ向うと、対岸の見えなくなったテージョ川に、
等間隔につながった白い灯りが現れてくる。
万博開催に合わせて造られた、全長17kmのヴァスコ・ダ・ガマ橋だ。
日の暮れた川面に浮かぶ、小さな灯りがとても幻想的に見える。
ナショナルパークの周辺は、万博開催後オフィスビルやマンションが立並び、
小奇麗な場所へと再開発が成されていた。
また、中心にあるオリエント駅は、たしかNISSANフーガのCMに使われたところ。
駅舎は、橋の巨匠といわれるサンティアゴ・カラトラバの設計で、異次元空間にいるのかと錯覚を起こして
しまいそうな屋根構造のバスターミナルと、光に浮かぶ宇宙船を思わせる駅舎が一体となり、
生き物のようなその構造体の美しさが、ライトアップにより、より繊細さが強調されて目に映る。



バスから見るこの駅舎にド肝を抜かれ、また、ホームから見上げてみたい衝動にかられ、
今夜のファドを諦め、ホテルに着いたらすぐ、メトロでここまで来ようと決めた。

バスの進路

  


Posted by たまらん at 11:08Comments(4)ポルトガルレポート

2008年05月04日

ポルトガルレポート22(リスボン)

シントラを後にし、バスが向うのはこの旅の最終宿泊地リスボン。

リスボン市内に入る前、ツアコンから荷物の説明があり、
今夜には、全員のスーツケースが届くらしい。
それにしてもポルトガル航空はひどすぎる。
もう明日日本に帰るという日の前夜に届いても、その荷物はほとんど機能していない訳で、
そのまま成田に送り返してもらってもいいくらい無用のものになってしまった。
しかし、この説明を誰も信じていないことの方が面白い。
航空会社のずぼらさに慣れてしまい、あんまりのことでも驚かなくなってしまっている。
皆、こういうことを経験して、旅慣れてゆくのだろうか。
今後の旅行はこれまでより確実に手荷物が少なくなるだろうと思う。
荷物なんかなくても、十分旅できることを身をもって知ってしまったのだから。

バスはリスボン市内に入り、ヘステージョ(高級住宅地)を抜け、テージョ川方向に向う。
まずはベレンの塔が視界に入ってくる。
16世紀のヴァスコ・ダ・ガマ時代に海賊を監視するためにつくられた塔。
ジェロニモス修道院・発見のモニュメントを通り過ぎ、テージョ川沿いを中心部に向って進むと
4月25日橋が間近に迫ってくる。EUで一番長いつり橋。
そしてついに7月24日通りをバスは走る。

この旅が決まってすぐに、映画『7月24日通りのクリスマス』を見た。




中谷美紀と大沢たかおの一風変わった妄想ラブコメで、
自分の住む長崎の街をリスボンだと妄想しながら、
「自分だけの王子様ランキング」 などをつけながら暮らしている地味なOL(中谷美紀)が
自分の中だけで、長崎西通りをリスボンの7月24日通りに置き換えて、素敵な妄想を楽しんでいた。

映画のその通りは、ゆるやかな起伏のある傾斜地に、肩を揃えるテラコッタが青空にはえ、
レトロな路面電車の走るのんびりとした雰囲気の通りだった。
しかし、実際の通りはなんだか殺風景な趣のない交通量の激しい道だった。
まったく違う場所でのロケだったんだと気づく。

  


Posted by たまらん at 10:48Comments(2)ポルトガルレポート

2008年05月02日

外まわりびとの昼飯

和風レストラン 竹の子



日替りランチ 770円+小うどん130円 計900円

今日はイカフライ定食だった。

もうひとつ何かこう足らない気がして、
ついつい小うどんプラスで注文してしまった。
ランチの看板に、何も書いてなければ頼まないが、
下のほうに、小うどん130円なんてあると、
誘惑に弱いおいらは、なすすべがない。
久しぶりに寄ったら、値段が少し高くなっていた。

前橋市上佐鳥町
前橋工科大学東門入り口の南すぐ
  


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