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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2008年04月29日

たまむらとうふ

たまむらとうふ 豆乳プリン

プレーン&抹茶 1個250円
ちいさめなプリンだけど、なかなか旨い。

ざる豆腐



普通のざるを買いに行ったら、売り切れでこちらの 茶ざるを買った。
茶豆を使ったざる豆腐。400円位?
濃厚でなめらか、少しやわらかめかと思うが、400gだとかなりの量がある。
この店の普通のざる豆腐よりも豆乳感が少ないかもしれない。

がんもどきも、なかなかいけるが売り切れだった。

藤岡・大胡線沿い

たまむらとうふ
佐波郡玉村町藤川91-1
TEL0270-64-5102  


Posted by たまらん at 10:48Comments(6)おすすめ

2008年04月28日

ポルトガルレポート20(オビドス)

この街で各自昼飯をとることを思い出し、
カフェを幾つか見て廻るが、
どこも満卓で入る余地がない。
待ち時間を聞くと30分だという。
ポルトガル時間はおそらく倍はみないとなので、
1時間だと、集合時間に間に合わない。
ゆったりとした昼食は諦め、
立ち食いでも座り食いでもなんでもいいや、
ってことになり、バール(BAR)のようなパステラリア
(ケーキや菓子が食べられるカフェ、日本の甘味処のような感じ)
に入り、缶紅茶2本とポルトガル菓子を買い、
修道院脇の石段に腰掛け座り食いを始めた。


右の大きいのが
パスティシュ・デ・ナタ(Pasteis de Nata)
カスタードクリームタルトの焼き菓子。
どこでも見かけるポピュラーな菓子。
あとはチーズタルトとオレンジクリームタルト。

歩き疲れた為、1本目のレモンティーはほとんどイッキに飲み干し、
それからナタから食べ始めた。
ちょっとこげすぎ感もあったが、意外と甘さ抑え目で旨かった。
しかし、チーズとオレンジは、どちらもかなり甘目で、
選択を誤ったと後悔するが、意地でたいらげた。

すると、向かいの教会から人がぞろぞろ出てきた。

ミサでも終わった後なのだろうか?

集合場所のカフェ前には、既にほとんどの人が集まり、
中にはビカを飲んでくつろいでる人もいた。

あ~あ、早めに来てここで昼飯にすれば良かったと思うが、あとの祭り。

駐車場近くの売店前でこの季節の名物、
焼き栗のスタンドが目に入ったので、すぐに歩み寄り一袋買った。
クレープの形のように逆円すい形の袋に入った栗は、上にすこし空きがある。
「Oh もっと タント タント」 とねだると、5個位追加で入れてくれた。
タント=たくさん わざと日本語っぽく言ってみたら、
意外と通じるもんだなっていうことがわかった。

  


Posted by たまらん at 11:23Comments(3)ポルトガルレポート

2008年04月27日

ポルトガルレポート19(オビドス)

オビドスではほとんどの建物が白壁で
12月だというのに、ブーゲンビリアをはじめとする
可愛い花で、窓辺が飾られていた。



この城壁に囲まれた中だけは、まるで地中海沿岸の
リゾートにでもいるようだ。


街の中央に位置するサンタマリア教会前の
サンタマリア広場には、大きなテントが張られ、
その周りに人だかりができていた。
そこを覗いてみると、30m四方ほどのスペースで
臨時スケートリンクだった。


滑っている人よりも外野の方が一際多く、
なにかへんな感じだった。

オビドスの近くにカルダス・ダ・ライーニャという温泉町があり、
そこは、陶器でも名の知れた場所だということをツアコンに聞き、
そうした物のお土産品があるようなので、幾つかの店を廻り
物色してみたが、買おうと思えるものは見当たらなかった。


  


Posted by たまらん at 11:11Comments(4)ポルトガルレポート

2008年04月26日

外まわりびとの昼飯

めん処 田中屋


はとこセット 950円
外まわりびととしては、少し高目なランチになるが、
しかたい、量が多いんだから。
その部分を抜けば、早い・旨いの
2拍子は確実。
太目のうどんも、コシが強すぎず、食べやすい。

天かすとバラ肉の浮いたあったかい肉汁で、
山盛りの、もりうどんを食する至福。
えび天1つのっただけのミニ天丼がつく、至れり尽くせり。

うまかうどんを注文すると、もりうどん2枚でたしか900円。
1枚だと800円かな?
とすると、はとこセットでしょ間違いなく!

いつも混んでて、少し待つときがあるが、
意外と回転が速いので、すぐ座れて、
すぐに出てくるから、時間の無い時でも
そう気にせず寄れる。

前橋市総社町3600-11
TEL 027-251-9480

総社神社から北に約500m位いった左側。  


Posted by たまらん at 13:32Comments(3)おすすめ

2008年04月25日

外まわりびとの昼飯

食堂なすの屋 

なす肉炒め定食 740円

うまい・やすい・はやい。
3拍子揃った定食屋は、なかなかないが、
それに限りなく近い所にあるのがこの店。

おかずの皿は大きくないが、盛りがすごいんで、
しろ飯が終わる時には、まだ半分残ってる。
ちょっと前なら、半ライスおかわりする所なんだけど、
今は、ひたすらガマン。

久しぶりに行ったら、ぐるなび のシールが貼ってあって、
おねえさんに聞いたら、登録してんのよ だって。
目が、職人相手の食堂をナメンナヨ って言ってたような気がする。

ラーメン420円~など麺類メニューも豊富。



埼玉県深谷市折之口398-5 セブンイレブン西隣
TEL 048-573-7639  


Posted by たまらん at 12:43Comments(4)おすすめ

2008年04月23日

GOLDEN EGGS


The World Of GOLDEN EGGS

最近ハマッてるなぁ〜Ohネセサリー。

NISSAN NOTEのCMにも出てるターキーズヒルの面々。
変なファルセットのきいたボビーオロゴン風の声は、なぜか関西弁。
ギャル語とかも、ごっちゃまぜだけどなぜか面白い。

特にVol.3にあるボディービルダー編が最高にオモロ。
ブラじゃないよぉ〜大胸筋矯正サポーターだよぉ〜
で、なんでブラしてん? 
このやりとりだけで腹イタ!

それからフランス語家庭教師のミッシェルもいいアジだしてる。
クゥ〜ロワッサン から 6÷3にもってく
無茶な数学+フランス語の勉強が怖いくらい。

さぁみんなも〜てをあげて〜腰をふって〜
♪Ohネセサリー〜Ohプライマリー・・・グーッ  


Posted by たまらん at 20:42Comments(5)ムフフ

2008年04月22日

キカイ的カカシ


山で見つけた、かかしっぽいオブジェ。

スイセンが咲く陽のあたる山肌に、
なにか身を挺して頑張っているかのような、
ほんわかとした孤独感が漂う。

松井田の山村に立つこのオブジェは、
たぶん、奥に数軒立つどちらかの家、
MAYUZUMIさんちの、
表札か宣伝広告塔として
つくられたものだと思うが、
ちょっと遠目には、おばけキノコっぽくも見え、
たけしのだれでもピカソに出てくるような、
廃品アートを思い起こさせる。

このあたりの雰囲気とは、
かなりハズレたところにある、
金属素材を使っているのに、
完成されたものは、意外と風景に溶け込んでいる。

不思議なオブジェだ。

秋間梅林から松井田の細野小学校に抜ける
道沿いの幾分なだらかな南斜面に立っている。





  


Posted by たまらん at 22:03Comments(4)不思議なもの

2008年04月21日

外まわりびとの昼飯

食事処 かね八

東重 1200円
ビミョウな重だった。
いつもは700円のランチを頼むのに、
どんなもんかなぁと思って頼んでみた。
ひと言でいうと、マグロのカルパッチョ風お重。
メニューにはマグロ丼は900円とある。
わざわざ洋風にしなくても、これでいいんじゃねえかと思う。

何度味わって食っても、この特製タレなるもんの正体がつかめず、
結局最後までモヤモヤしたまま完食。
重に入ってるもんなんで、常識という名のパブロフが、
しょうゆ味を連想させてから、味が伝わってくるので、
思考と味覚がこんなにかみ合わない事は、めずらしい。

ランチセットは焼き魚かフライ系(素材は日替り)を選べ、
700円でコーヒー付。小うどんとサラダ、味噌汁がつく。

やっぱり浮気心が出るとロクな事がねえや。

水沢観音を下った上野原交差点の南200m左側。



  


Posted by たまらん at 22:41Comments(4)おすすめ

2008年04月20日

セントラルパークのフォークデュオ


決して盗撮ではありませんから!
○○町中央公園にて

外まわりびとは、トイレ休憩場所をいくつも持っている。
たまに寄るその公園で、いつものようにトイレを済ませると、
あまり上手でないギターが聞こえ、わずかに歌も聴こえてくる。
どうやら、いきものがかり らしい。
どこからかなぁ~とあたりを見回すと、東屋にその音源はあった。

勝手に撮ったら悪いので、「すいません撮っていいですか?」
と声をかけるも、目配せはくれたものの、最初はシカト。

何歩か近寄り、「あの~すいません。」ともう一度TRY。

すると、『いいけど何に使うんですか?』といわれ、
「ブログやってるんで、今日の出来事っぽくアップしたいんですよ。」
ってぶっちゃけたら、
『いいですけど、もう少し後ろに下がって撮ってもらえますか』
というので、
「それって半径5m以内おやじ禁止区域?」って一応ジョークっぽく聞くと

『そうじゃなくて、はずかしいから....』
と今どき珍しく、純情可憐なリアクション。
とても好感の持てる返答に意外な驚きを覚えながら、
そういうので、5歩下がり、「このくらい?」 『んーもうちょっと』 を何度か繰り返し、
とうとう植え込みの後ろまで下がる破目になってしまった。

すると、もう人を無視したように、二人で歌い始めてゆく。
でも以外にこの植え込みの後ろがビミョウで、いい感じなのに、
やけに盗撮っぽくもあるわけ。

お世辞にも上手とはいえないギターだけど、
ふたりの真剣さに、少しの間見入ってしまった。

曲の終わりを待って、ありがとう と声をかけ車に戻った。

このブログやる前なら、通り過ぎてしまっただろうと思う光景は、
なにか、けなげで切なそうでもあり、
サクラが散ってしまった後に威勢づく、新芽の力強さを
見ているようでもあった。

学園祭に向けふたりともがんばれ!
  


Posted by たまらん at 22:01Comments(4)ひとりごと

2008年04月19日

外まわりびとの昼飯

食事処 高松 


ソースカツ丼 840円(ランチメニュー)
ここのソースカツ丼は、どんぶりからちょっぴりはみ出るほどの
ロースかつを タレに漬けずに、タレをかけているところがいい。
しろ飯との間に千切りキャベツをのせ、一旦ソースだれをかけた
その上にカツが納まる。
これだとカツの裏側はそのままカリッとさが永く残り、いいかんじ。
画像さえよければもっと旨そうなのに、チェッ
しろ飯はうまい

ジャンボエビフライとかメニューにあるけど食ってる人を見たことない。
高すぎるのかな?2500円くらいだったと思う。


国道354沿い 邑楽町赤堀交差点を西に100M
Tel 0276-88-3121  


Posted by たまらん at 21:17Comments(6)おすすめ

2008年04月17日

素敵亭のディナー

久しぶりの素敵亭のディナー
鉄板で焼くステーキだけでなく、
今かいまかと待ちわびる中で出される
一つ一つの手のこんだ料理がまた旨く、
ステーキまでの長い道のりが目の前で楽しめる。

つき出しは富山産ホタルイカ明太子クリームソース
これは絶品。
飲み物はペリエで。 


前菜、ズワイガニとアボガドのソテーグレープフルーツソース
さっぱりしてグレープフルーツのほろ苦さがアボガトとよく合う


ウニのフラン


帆立のクリームグラタン風?


帆立貝・大正海老のピカタうにソース仕込・紋甲イカのしそ巻き


野菜のソテーこんにゃく入り
魚の形のこんにゃくやリスっぽい人参など
たぶん小さな子供にも食べてもらいやすい工夫なんだと思う。


やっと出ました、和牛フィレステーキ ごはん&赤だし


最後に縄を巻いた丸柱のあるテーブル席に移り、
コーヒーとイチゴのシャーペット


入り口近くの滝の見えるカウンター席にしか入ったことがなかったけれど、
初めて個室に入れた。アールのカウンターは鉄板もアールを描く。
ちょい暗めの明るさが丁度いい。


増田和牛(黒毛)のコースも3000円位のUPで食べられるが、
まだ挑戦したことはない。つい財布と相談してしまう。

今日のコースは碓井川コース 
ほんとに腹一杯。
前に来たとき、隣に座った女性の2人連れが、
コースだと肉の前におなか一杯になってしまうので、
なにか損した気分になるからと、
いきなり和牛フィレステーキ200gをオーダーして、
赤ワインとそれだけ。粋なねえさんだと感心した。
人それぞれ色んな楽しみ方があっていい。

高崎市緑町3-9-2 Tel027-363-3949



  


Posted by たまらん at 11:40Comments(9)おすすめ

2008年04月16日

ポルトガルレポート18

オビドスは城壁に囲まれた街で、
街の入り口にあるポルタ・ダ・ヴィラ(門)
から入って行く。

この門の通路は、ジグザグな鍵型になっていて、
敵の侵入を困難にするための対策がとられている。
内部はドーム型になっている部分に、18世紀のアズレージョ(絵タイル)が施され、
訪れる旅人を歓迎しているかのようだ。
また、この門自体の1部は小さな教会になっている。


門の脇に石の階段があり、城壁に登ると街全体を見渡すことができる。
城壁は全長1.5kmあり、ぐるっと1周できるが、
時間的な制約があるため、断念した。


この門からV字に2本の道が街に延び、
白い壁に青や黄色の縁取りがされた家や、
民芸品店・カフェなどが立並ぶ通りをゆったりと散歩できる。
門から見て左側がディレイタ通りで、こちらがメイン。
そのまま進むとサンティアゴ教会に突き当たり、
回り込むと、逆にこの右側の道に戻ってこれる。


人出がわりと多く、狭い通りはすれ違うのも気を使う。

  


Posted by たまらん at 10:53Comments(4)ポルトガルレポート

2008年04月15日

ポルトガルレポート17


モンサントを下り、畑や雑木林を抜けて行くと、コルク樫の林が現れる。

ポルトガルは世界第一位のコルク生産量を誇り、特にアレンテージョ地方が主産地。
コルク樫はソブレーロと呼ばれ、初夏に手作業で皮をはぎ(1本の木を9年毎)、
一旦自然乾燥させ、それから熱湯で煮て、再度乾燥させる。
まず、コルク栓などを先につくり、クズはコルクボードなどを作製するため、ほとんど無駄がでない。
全世界のコルク流通量の80%はポルトガル産といわれている。
これほど独占的な事業でありながら、生産者はあまり報われていないようだ。
アモリングループという財閥が仕切っているため、利益のほとんどを持って行かれてしまうらしい。

一方、オリーブはそろそろ収穫期をむかえているようだが、枯れてしまっている木が目立つ。

もともとポルトガル北部地方は、林業や製紙業が盛んであったが、伐採を急に進めたため、
原料不足に陥り、成長の早いユーカリの木を植林していった。
7年で良質な紙の原料となるユーカリは、これほど利用価値の高い木はないと、多くの林業家が
こぞって植林したが、山火事も多いため、一旦火がつくと油分を多く持つユーカリは、途端に
燃え広がってしまうという、消極的にならざるを得ない要素を持ち合わせていることに、
あとで気づいたという。

枯れたオリーブの木の周辺で、新たに植林されているユーカリを見かける。
成長の早いユーカリは、あたりの養分を吸上げ尽くしてしまう特性があるらしく、この地の生態系が
崩れていかないのかと心配になる。
また伐採期を迎えても放置されてしまえば、どれだけの枯れ地になってしまうのか想像に耐えない。
日本の杉のようにもならないといいのだが・・・
  


Posted by たまらん at 11:48Comments(6)ポルトガルレポート

2008年04月14日

ポルトガルレポート16(モンサント)


この城壁があったころ、当然この場所に城があったわけだが、
一度もおとされたことのない城、ということでその名を馳せていたらしい。

毎年5月に行われる祭り、フェスタ・ダス・クルーセス では、
城壁から植木鉢を投げ落とす。
これはその昔、周囲を敵軍に囲まれた時に、まだ十分食料があるということを
敵に見せつける為子牛を投げ落としたとされ、それにちなんで毎年開催されているとの事。


苔むした岩や、廃墟となった住居に囲まれた石畳を下る。


大きな岩の間のほんの2メートル位のスペースに石を積み、
屋根を葺き、家になっている。この家は現在も住んでいて、
奥に行くに従って扇型に広くなり、中は2層になっているらしい。

こいした形の家を造るという行為が、下からの攻撃から逃れるものらしいことは、
なんとなく想像がついたが、住み辛いことこの上ないと思われる。

途中、廃墟となった家に顔を突っ込んだが、意外と暖かかった。
岩が、太陽熱を蓄熱し、夜間でもその熱がじわじわとその暖かさを保つらしい。
環境特性を上手く利用した、蓄熱暖房はゼロエネを実現していたのだろうか?
モンサントの家の基本形は、下層が家畜・上層が住居とされ、
そのままの形で住まわれている家が数軒あり、小窓から子豚が顔を出していた。


宿泊したポザーダ近くのマトリス教会。
入口の重厚な木製扉上の丸窓が印象的で、排水目皿のよう。

城壁の上り下りでかなり時間を使ってしまったため、
朝食は、パンとスクランブルエッグを流し込み、コーヒー1杯飲干すと
すぐにバスに乗り込み、モンサントにさよなら。
うねった坂道を下りながら、モンサントを仰ぎ見ると、
ルカーノ塔の上の鶏が朝日に輝き、金色に反射していた。  


Posted by たまらん at 11:26Comments(2)ポルトガルレポート

2008年04月12日

ポルトガルレポート15(モンサント)

朝日のあたらぬ家


朝日のあたる城壁。


内側からはたいした高さではないと思って登ると、
城壁の外側は、絶壁のように感じるほどの高低さがある。

この場所、この時間に、ここにいることの、
なにか達成感のような、爽やかなオレンジがかった風に包まれているような、
そんな錯覚にとらわれ、至福のときを過ごす。

眼下にはモンサントの村が、
岩にへばりつくように、おしくら饅頭っぽくギュッと詰って見え、
ミゼリコルディア教会裏のルカーノ塔のテッペンの鶏が、一際その高さを誇って見える。


ここモンサントは1940年に
”もっともポルトガルらしい村”として選定され観光地化され始めたが、
他の観光地からは、かなりポツンと離れている場所であるため、
一般的なツアーでは、なかなか来ることができないと、ツアコンがいっていた。

自然の岩を巧みに利用し、一見押し潰されているのかと、
勘違いしそうな異様な家づくりは、
この地の歴史的ありようを物語っている。

しかし最盛期には3000人が居住していたこの村も、
現在では200人程度の人口でしかない。

  


Posted by たまらん at 10:02Comments(6)ポルトガルレポート

2008年04月11日

ブルボン プチビット


最近はまってる。
ブルボンプチビット
バニラ&ココアビスケット。
ミルクチョコの上に、ココアビスケット入りのホワイトチョコが乗ってる。

プチ系のチョコは数多くあるけど、その中でもプチビットはエース。
ジャイアンツでいえば、上原クラスの実力あるな。
先発よし抑えよし、じゃないけど、噛んでよし、なめてよし、ココアビスケットのサクサク感がたまらない。

こんなの、部活のあとマネージヤーに、疲れたときにはチョコがいいよ。
なんて渡された日にゃぁ、あーた、もう何にも言い返せず、よろしくお願いしますって頭下げて、膝ついてもいいくらいな感動ものでさーね。

なんかおかしな事になってきたんで、おあとがよろしいようで・・・

サンクスでよく売ってる。

あ〜やっばり妄想が激しくなってきた。
春なのね。
  


Posted by たまらん at 16:48Comments(6)おすすめ

2008年04月10日

ポルトガルレポート14(モンサント)

2006.12.10
このポザーダは白を基調とした塗り壁に、木製のサッシや造作といった箇所には
地元の素材が使われているとのこと。

ホールに掛けられた絵タイルは、モンサントの地図となっているが、何やら狩猟民族っぽい絵など
よく解らないものが描かれていて、意味不明。

そんな中で、階段の上り口に置かれた、一人掛けのソファーに一番の存在感を感じた。


これから朝食の前に軽い山登り。
外はやや薄明るくなってきた。
邪魔されるもののない朝日が拝めそうだ。

登り坂の石畳を進む。昨夕とは違う道を歩いたため、
意外にも自家用車を停めてある家が幾つもあることに気づく。

ここに来て初めて、外でツアー仲間以外の生き物に出会った。
この犬は、日の出前の朝飯探しっぽく、頻繁にウロウロと
あっちいってこっちいってしていて、勝手につけられた名前が
挙動不審犬。 
こっちこいと手を差し出すも、チラ見するとすぐに、プイッと逃げて行ってしまった。
挙動不審犬に蔑まれたような、いやーな気分になるが、
思い直して頂上に向う。


明るくなった石畳にはまだ街灯が灯り、
いい感じの路地裏の雰囲気を漂わしている。
薄明るい感じのこのままを 少し味わいたい気持ちに駆られるが、
この機会を台無しにしたくないので、ピッチを早める。
頂に近くなるにしたがい、けっこうキツイ登りの箇所が幾つかあり、
体が言う事を利かなくなったが、なんとか間に合った。

  


Posted by たまらん at 11:52Comments(4)ポルトガルレポート

2008年04月09日

ポルトガルレポート13(モンサント)

12月の山の上は、かなり寒い。
窓にも内側から木製の雨戸がつけられている。
今夜の宿はモンサント唯一の宿泊施設 ポザーダ・デ・モンサント

石造りの小さな建物。
ポザーダはポルトガル独特の宿泊施設(なんと国営)。
44箇所あるポザーダはリージョナルとヒストリカルとに分類され、
ヒストリカルは歴史的建造物などを改装し宿泊させるところで、
リージョナルは、そうした文化財などのある場所や、景観地に建てられた比較的新しい宿泊施設。
ここは、リージョナルポザーダの一つ。
国営とはいっても、日本でいうペンションのような雰囲気。
10室程しか部屋が無く、ほぼ貸切状態。
周りにはなにも無いため、夕食だけとりに来たカップルが
一組いただけだった。
そんなわけで今日の夕食はゆっくりと過ごせる。


濃厚なトマト風味のスープ
とにかく暖まるには最高だった。


チキンは大きな塊を切り分けてくれた。
こちらは見た目よりかなりジューシー。


メインのステーキはちょっと油っぽくて
しつこかった。盛り付けもちょっと雑。

赤ワインはポルトガルワインながら、
さほど濃厚でなく以外にすっきりした飲み口で、
みんなで8本空けた。


明日は、この山の上にある城壁へ登り、
日の出を見ようと考えつき、
酔いどれ達を尻目に早々に部屋へ退散し、就寝体制に入る。
しかしまだ荷物は届かない。
ベッドに入りながら、スーパーで買った安物のシャツが、妙な着心地の良さを誘い、
すぐに熟睡してしまった。

  


Posted by たまらん at 11:25Comments(6)ポルトガルレポート

2008年04月08日

ポルトガルレポート12(モンサント)

モンサントがバスの前方に見えてきた。
妙義のように、ゴツゴツした岩肌を連想せざるを得ない遠景だ。
あの岩山の頂上の少し下に、目的の地がある。


あたりには小さな村が点在してはいるが、まったく何もないのんびりとした風景が続く田舎道。
この様子だと今夜は、静かな夜を過ごす事になるのは、間違いない。

目の前に見えたと思ったが、バスはかなり廻り込みながら山を登って行く。
日は西に傾きを増し、やや薄暗くなってきた。

バスが停まったのは、村の入り口にあたる、道路が少し広い所。
その先は急に道が狭くなり、大型は入って行けない。
歩いて今夜の宿に向う途中、ブタの看板と村の案内板が、
なんだか寂しそうに出迎えてくれていた。


夕日がとてつもなくいい感じだったので、宿に着くなり、荷物を放り投げ、
人の気配のしない坂道を足早に登り、村の人家が途切れる所まで来てみた。
夕焼けが、モンサントの奇怪な岩を浮かび上がらせ、思わず、
時間よ止まってくれ と叫びたい衝動に駆られる。久しぶりの感覚。


岩に挟まれた所に屋根をつくり、そこに石を積んで家となっていたり、
斜面の岩にとりつくようになってる家など、異様な光景を目の当たりにし、
写真は明日の朝早く撮りに来ようと思いながら、
暗く迷路のような狭い坂道を下り、なんとか宿に帰り着く。


  


Posted by たまらん at 10:19Comments(8)ポルトガルレポート

2008年04月05日

恐るべしカルビー

カルビーから、花と緑のシンフォニー・バージョンのポテチが出てる。


群馬の味 ねぎ味噌味
セーブオンで売ってた。

ん~っ、ビミョウだけど、まずまずかな。

しかし、最近のカルビーは次々にプレミアム系のポテチを売り出し、
飽きさせない、凄さがある。

そしてここで花と緑のシンフォニーとは、恐れ入った。


裏にも地図や開催概要がしっかり入っている。

こうしたタイアップからも、気合の入ったイベントなんだなぁ~
と感じながらも、また食べ残してしまう自分が
今更ながら飽きっぽいのかと、妙に納得。

ところでこの季節、サクラ系の曲が世を席巻しているが、
満開のさくらや、土手に咲く菜の花なんかを見たとき、

花・花の あ~よかった♪が、どこからともなくよぎり、
そうした風景に一番合うなぁ~と感じるのは、
おいらだけかな?


  


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