2008年07月10日

出てこいデニーロ

アパラパア〜



夕闇迫るこの雰囲気、すきなんだなぁ。

潮の香りのする浜風を受けながら、

ただそこにいてウダウダできる場所って貴重だと思う。

ゴッドファーザーに出てくるような、
場末のキャバレーを思い起こすネオンのチカチカ。

本当にロバート・デニーロが出てきそうな、
少し古びたギラツキ感。

何度きても、そう感じる。

ふと横を見ると、また全く違ったリゾート風な佇まい。


これはこれでいいんだけど、なるべく見ないようにして、

正面の雰囲気にひたる。


いつか

ピンストライプのスーツ着て

葉巻くわえて

この前に立ちたい

じいさんになってからの方がいいかも・・・
  

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2008年05月20日

増上寺

知恩院と並ぶ浄土宗の本山、増上寺に行った。



一応、我が家は浄土宗なので、本山参りというわけになる。
ちょうど、菩提寺の甥子が修行で来ているので、
どんな修行僧になっているか顔を見に来た。と、ついでなのに、
如何にもそれだけのために、はるばる群馬から詣でて来たような素振りが、
自己嫌悪に陥るくらい、ちょっといやらしい感じだったが、仕方ない。
と、勝手に納得。

久しぶりだったが、邪念に満ちた心が洗われるような、清々とした気持ちに満足した。

子供が小さい頃は、すぐ近くの東京タワーとワンセットだったが、
寂しいかな、今はもう誰もタワーに行こうと言わない。
家族の中で1人で粘っても、多数決では最初から勝負が決まってるから。

しばらく都内をうろうろし、地下鉄の都営三田線に乗ろうと駅に降りると、
なんだか、外国に来たような変な錯覚を起こした。


飛び込み防止だと思うが、もっとしっかりガードされている、ゆりかもめ 
くらいしかこんな柵は見たことない。
飛び込みの多い駅だからなのか、あまり関わりがないのに少し心配になる。
  

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2008年03月08日

小江戸川越2

川越の土蔵造りの店舗は、江戸の町屋形式として発達した耐火建築で、今も江戸の面影をとどめている。

こんな歴史を感じる屋根が数珠つなぎに連なり、江戸情緒溢れるその風情をかもしだしている。



漬物の河村屋は、そうした蔵造りの町並に店舗を構える老舗。
季節毎に旬の漬物を販売し、特に秋がいい。
ねぎ・椎茸・かぶ といった自分の好物ばかりが並ぶ。
玉ねぎの漬物は1年中あるが、今回は赤ワイン漬を初めて目にした。


この店は店舗の裏に古い町屋が残っていて、そこで食事ができるようになっている。
漬物の茶漬け・漬物の寿司など
創作漬物の名の通り、漬物を使った創作料理が楽しめる。
  

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2008年03月06日

小江戸川越


仲町交差点近くの駐車場に車をとめ、時の鐘の方に向かう。
帝釈天でのリベンジは、時の鐘そばの 菓匠右門。
平日には造っていない時もあるが、土日は必ずあるはず。


スイートポテト たしか150円
小さなカップに入った、ふわふわでしっとりしたイモ。
その場で2個速攻食い。やっと落ち着く。
もうちょっと飾り方を考えればヒットすると思うが、あまり知られたくない気もする。
カップの縁を切り、ゆっくり気をつけて剥がさないと、途端に崩れてしまう。

この店の売りは、いも恋。

化学肥料ゼロのサツマイモを使った、餡と2階建てのまんじゅう。
そのままだとあまり旨く感じないが、電子レンジでチンより、ふかし直すとイケル。


店頭でスイートポテトを売っている。

毎週食いに行きたい。
  

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2008年03月05日

帝釈天レポート5


線香が 斜めにずれて 眠り猫

この足かわいっしょ!
ここは仏具屋だが、ねこで客引きして、おやじがくどく。

すぐ前の、七福茶を飲ませて売りつける、もんでん という怪しそうな名の店で、まんま七福茶と、


柴又の味? 揚げ餅   
ニュースイートの新製品 薩摩ハヤト 
スゴすぎる
全然旨そうじゃないのに両方買った。
どっちもチョット・・・
んーっ 芋はこれじゃだめだ。こんなんじゃスイートポテトの冠つけるなー

そうだ川越へ行こう チャララララ~
うまい芋くいに・・・

というわけで、次回川越れぽーとへとつづく・・・
  

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2008年03月02日

帝釈天レポート4

柴又街道を横断し、柴又駅方向に進む。

すぐに、この看板が目に入る。
レトロな駄菓子屋 柴又ハイカラ横丁


いとしのランちゃんのブロマイドもある。
左の顔半分だ~れだ?

ラムネと餅菓子(さくらんぼ味)を買った。

この店の並びに焼き鳥やモツ煮をテイクアウトで売ってる店があるが、モツ煮は油っぽかったのでチョット・・・

その後ちょっとプラプラし、昼食をとることに。

ゑびす家 川魚料理の店
参道に面した店内は、大正初期の木造建築で一歩入るとタイムスリップしたよう。
1階のお座敷には滝の流れる池がある

うな重1900円


天丼1000円


老舗の歴史を感じる定番 重と丼
この店に来ると必ず一人飯のばあさんを見かける。
今回は3人いた。格好は地味だがセレブなばあさんだ。



  

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2008年02月27日

帝釈天レポート3

つづいて寄ったのは、並びの立花屋

ざらめ好きな娘にお土産。
みそ・にんにくせんべいも旨い。1枚50円~

ま~た客よんだ

だれも客がいなかったのに、いつの間にか2列状態。
日本人って面白いね。


高木屋の手前にある佃煮屋で梅ちりめんを買う。
カリカリ梅を小さく砕いたのが入った、ちりめんじゃこ。食感がたまらない。

高木屋老舗の草餅もいいと思うが、つい買わないでスルー
そのまま信号を渡る。
  

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2008年02月25日

帝釈天レポート2

次のあそこの前に帝釈天境内での話しをちょっと...

本堂の脇に、大きく枝の張った 瑞龍松 がある。
その周りを植木職人が穴掘っていた。


なんで掘ってんの と聞いてみると、
毎年2月25日にこうやって穴を掘り、日本酒100本を並べ、祈祷後肥料と一緒に流し込むんだそうだ。
職人のあいだでは飲兵衛松って言ってるとかいってないとか?

松の札の向う側に、石碑のように見えるのは不動明王。

職人さんの話では樹齢450年。「帝釈天の本堂ができる前からここにある」そうだ。

いつもの順番は、水屋で弁天様に水をあげ、観音様の腰をタワシでゴシゴシし、それからこのお不動さんに手を合わせる。
それから本堂にあがる。
  

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2008年02月24日

帝釈天レポート

ピラ~ピラピラピ~



いわずと知れた柴又帝釈天
毎年2月にはここに来る。なぜかいい空気を感じる。
まだ結果の出ない、息子の合格祈願も兼ねてお札を受けてきた。

群馬を8時にでて関越~外環三郷~R298~江戸川土手沿いの道で、9時半には着く。
土手から降りた所にある料理屋 川甚の先にある帝釈天駐車場は9時から。
参道の店も10時ころから開ける所が多いので、このくらいの時間がちょうどいい。

参道に並ぶ店の中、立ち寄る所はほぼ決まっているが、つまらないとは思わない。

まずは佃煮の店 大徳 
ここでは佃煮でなく、しょうがの漬物を買う。1パック500円。
かつお節をからめた甘辛なしょうが。これだけで飯2杯いける。


たぶん近所のスーパーじゃ500円の漬物は買わねぇな。
買う物決まってるのに、一通り試食してからでないと、これっと指が動かない。
サンマと葉唐辛子の佃煮も旨かった。
次はあそこだ
  

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2008年01月16日

おそい初詣

榛名神社に少し遅い初詣。

いつ来ても、この凛とした空気に心があらわれる思いがします。

毎年、1月15日は筒粥神事(つつがゆしんじ)という行事(1年の農作物の豊凶作が占われる)が行われ、その占われた小豆の入った初粥が食べられます。
塩をひとつまみかけて、頂いてきました。





以前隣り合わせた氏子らしき方に、このお粥を食べると無病息災にあやかることができると、聞きましたので、なるべく15日に行っていたのですが、成人の日が変わってしまい、毎年この日に参拝に行くことができなくなりましたが、今年は行けてしまいました。もちろん合格祈願もしっかりして来ました。

帰りに水屋の所の矢立ての杉を見上げると、ハナミズキの歌詞のように、空を思いっきり持ち上げていました。  

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